見えないものはカメラにも写らないのが常識(例外:心霊写真)。しかし、ある技法を使うと、目には見えない「UFO」や「赤い鳥」「ハートマーク」などが撮影可能になる。論より証拠。以下は個人(JUNPY)が実際に撮影に成功した飛行物体映像の一部。
無数の星の集まりの「銀河」、宇宙ガスのかたまりの「星雲」。どちらも放つ光が微弱すぎて肉眼では見えない。しかし、対象を「自動追尾」しながら「露光時間を増やす」と、徐々にその姿があぶり出されてくる。その様子はまさに神秘体験。そんな宇宙の神秘体験を試してみたい場合は以下の「神秘体験入口」からお入り下さい。
天体知識ゼロの状態から謎の飛行物体を美しく撮影できるようになるまでの全ステップを図解入りでわかりやすく解説▶
天体素人だったJUNPYが、壮大な「アンドロメダ銀河」を美しく写せるようになるまでの冒険の書▶
可視化された神秘的で美しい銀河星雲の数々を大画面で紹介▶
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天体知識ゼロの状態から美しい銀河星雲を可視化できるまでの全ステップを紹介
まずは、宇宙にはどんな見えない飛行物体(銀河星雲)が潜んでいるのか季節別に紹介(無数にある飛行物体のほんの一部)。これらの映像を見て、ワクワクしてきた場合は、次にステップへ。

「機能別分型」が主流だった天体機材の世界に「全機能一体型」の登場で状況は一変! 機材は安くなり(40万円→7万円)、小型化、軽量化、操作簡単化。これにより誰でも手軽簡単に「宇宙の見えない飛行物体」の撮影が可能に。以下の比較表(双方メリット、デメリットあり)を読み「機能分離型」か「一体型」かを決めたら、それぞれの手順ステップへ。

一体型を選択した場合の全手順を解説。と言っても、購入→事前準備→撮影準備→撮影→画像処理と、とても簡単。
「機能分離型」を選択した場合の全手順を解説。一体型と違い、自分好みの機材を自由に組み合わせることができる反面、手間と費用はかかる。


天体素人だったJUNPYが、謎の飛行物体の撮影に取り組み、どんな過程を経て美しいアンドロメダ銀河を撮影できるようになったのか、その具体的な過程がわかる冒険の書(機能分離型機材の場合)
小さな頃から、宇宙に強い興味はあったものの、夜空を見上げても、見えるものと言えば月と数個の星だけ。

結果、天体趣味に走ることはなかった。
が、高一の時、NASA撮影の「アンドロメダ銀河」のカラー写真が新聞一面を飾り、こんな壮大で美しいものが宇宙に存在しているんだ!と衝撃を受ける。

しかし、当日、夜空を見上げても、それらしきものは見えず、「アンドロメダ銀河」は別世界のものにしか思えなかった(落胆)

よって、引き続き、天体の世界に足を踏み入れることはなかった。
が、転機はインターネット普及後におとずれた。
半月間の悪戦苦闘の末、ASIAIRの設定数値、極軸合わせ方法が判明。
結果、撮影したい銀河星雲をiPadで指定することによって自動導入、自動追尾、自動撮影が可能になった。
そして、最初に照準を合わせたのは、撮影が最も易しいオリオン大星雲。
10秒露光して写ったものは・・・

オリオン大星雲中心部分だけが写ったものだったが、そんなことより、目には見えないものが写ったことの衝撃がデカった。
アンドロメダ銀河の渦巻きを写すための
実験その1「露光時間をのばす」
実際に露光時間を3分から30分にのばしてみた。
結果は・・・

火の玉が大きくなっただけで、渦巻きは写らなかった。
※この時、天体写真=撮影が100%だと思い込んでいた(実はそれ意外の要素がデカいことに後で知る)
渦巻きを撮影できたことで、アンドロメダ銀河を征服した気になったものの、実は全く征服などしていなかった。
というのは、自分のアンドロメダ銀河とNASAや達人撮影の映像とを見比べてみた時、色彩、重厚感がかなり違うことに気づいたからだ。

そして、この違いが画像処理の有無からくるものだと、だんだんとにわかってきた。
そこで、今まで面倒、難解そうだと避けていた「画像処理」に手をつけるしかないと決意した。























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