宇宙には、肉眼では決して見えない壮大な天体が無数に存在する。
銀河星雲HUNTERSとは、そんな見えない天体を可視化することに
情熱を燃やす者達のことを言う。
私たちは、天体写真撮影を通じて宇宙の神秘を探求するコミュニティです。 初心者から上級者まで、銀河・星雲・散開星団など「見えない天体を可視化する」 という共通の目標のもと、知識と体験を共有しています。
赤道儀と望遠鏡を使いこなし、地球の自転を補正しながら遠く離れた天体を追尾撮影します。
数十枚〜数百枚の露光写真をスタック処理し、肉眼では絶対に見えない微弱な光を可視化します。
PixInsightなどの画像処理ソフトを駆使し、科学的かつ芸術的な天体写真を仕上げます。
初めての天体写真から本格的な深宇宙撮影まで、
ハンターとして成長するための7つのステップを紹介します。
メシエ天体・NGC天体を中心に、自分の撮影環境(緯度・空の暗さ・季節)で 狙える天体をリストアップ。まずは目標を定めることがHUNTINGの第一歩。
鏡筒・赤道儀・カメラ・フィルターなど、予算と目的に合った機材を選定。 入門セットから本格機材まで、段階的なアップグレードが可能です。
赤道儀・鏡筒・カメラを正確に組み立て・バランス調整。 アリ形プレートの固定からバランスウェイトの調整まで、手順を習得します。
水平出し・北極星の導入・三脚の安定化など、現場での素早い設置スキルを身につけます。 ポータブル赤道儀から据え置き型まで、状況に応じた運用方法を習得。
PoleMasterやSharpCapを使った精密な極軸合わせ。 これが追尾精度を決定し、星が点像になるかどうかの命運を握る最重要工程です。
オートガイド・PHD2によるガイド星追尾・露光時間設定・フレーミングなど、 本番撮影のノウハウ。複数夜にわたる長時間撮影でデータを蓄積します。
PixInsight・Siril・Lightroom等を使ったスタック処理・ストレッチ・ノイズ除去・カラー調整。 RAWデータを宇宙の芸術作品へと昇華させる、ハンター最後の仕事。
F4.9の超広角APOアポクロマート鏡筒。星像の隅々まで均一なシャープネスで、大型の銀河・星雲を広角に収める入門〜中級向けの定番機。
天体写真界の最高峰。4枚玉フローライト光学系による圧倒的な星像品質。周辺まで完璧な点像を実現する、本格ハンターの憧れ機材。
最大搭載重量20kgのハイコストパフォーマンス赤道儀。GoTo機能・オートガイダー対応。本格ディープスカイ撮影への入り口として最適。
APS-Cサイズ・26MPのカラー冷却CMOSカメラ。読み出しノイズ極小・広いダイナミックレンジで、1枚1枚の品質が格段に向上。
オートガイダーシステムの定番コンビ。小型軽量のガイドカメラとPHD2ソフトで、長時間露光でも完璧な追尾を実現します。
Hα+OIII透過の超強力光害カットフィルター。光害地でも驚くほどのコントラストで星雲を浮かび上がらせる、現代ハンターの必携アイテム。
Orion Nebula · 1,344 光年
Andromeda Galaxy · 254万 光年
Lagoon Nebula · 4,100 光年
Rosette Nebula · 5,200 光年
Pleiades · 444 光年
Whirlpool Galaxy · 2,300万 光年
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